妄想力2 【量子論】この世はバーチャルリアリティらしい

すっごく面白いブログを書くヒプノセラピスト、谷原由美さんのブログで紹介されてたYouTubeです。

量子論をわかりやすく説明してくれてます。

この世はバーチャルリアリティらしいですよ、奥さん!(谷原文体をマネてみた)

ここからは私の妄想でござる。

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以前、シュタイナーの講座でも「この世はマーヤ(幻影)です」という日本人の御大先生の言葉を「?」と思ってましたが、こういうの見ると、「ああ、そうなのねー」と思う。

「地上と言う幻影の中では、死のみが本当のもの」(『シュタイナー用語事典』マーヤーの項より)なんだって。

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そうね。死はブレません。誰にでも平等。OFFスイッチまで幻影だとゲームが終わらないし。

ここで当然、疑問が湧いてきますよね。

「じゃ、スイッチを切るのは誰なの?」

ゲームを作る人とゲームのプレーヤーがいるわけですから。

プレーヤーは、当然ゲームの外にいるわけですけど。でもプレーヤーがプロブラミングをするわけじゃない。

こんな感じのゲーム?

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中にいるキャラクターが、ある程度自由意志で動けるようなプログラミング。キャラクターは、ゲームの設定を理解しようとしながら動いている。キャラクターがそこのカラクリに気づけば、意識を向けたところ(目が見えない人もいるから)に初めて場面設定が登場する。それはキャラクターの意識次第で描き出される世界。

量子論では、観察した瞬間に量子の形状が決まるから。それが全てに影響しているとしたら、それもあり。

キャラクターの意識に沿って状況設定がされる。(だから傷が治ると思えば治る。)

キャラクターは、顕在意識と潜在意識と無意識の領域を持っていて、顕在意識はかなり潜在意識や無意識の領域に支配されている。そこには、恒常性(ホメオスタシス)を保とうとする古いプログラミングの刷り込みがあって、意識しなければ、その自動化されたプログラムによって行動はできる。でも次のステージに行こうとすれば、恒常性を破るような意識的な行動を起こさなければならない。そのための材料は各々が実は持っているが、本人がそれに気づいて意識して努力しなければ、モブキャラのまま終わる。

ステージを上げるキーになる至高のエネルギー源は「愛」である。

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妄想ですから!!妄想!

そしてこの世は妄想でできている……。