道の選び方

視点を変えると、楽になる、と、書きました。

人生、幻想らしい

ですけど。

 

では、その人生を全部俯瞰でみると、どんな風になってるんでしょう?

 

シュタイナーの言うように、死だけが幻想でないなら、生まれる瞬間も幻想ではないことになります。

 

その意味では、生まれる瞬間 A点と、 死ぬ瞬間B点が、決まってる。

 

その間は、VR(バーチャルリアリティ)、もしくは幻想。

 

だとして、
幻想のあり方としてふた通り考えられるかな、と、思います。

 

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A.  カーナビ的なありかた。

北海道から沖縄まで行くのに、行き方がいろいろあるように、生まれた瞬間A から死ぬ瞬間Bまでも、いろいろな道がある。また、その道は自由意志で選べる。

この何通りもの道は、並行してAからBへ存在している。どれを選ぶのも自由なんだけど、どこの道にもそれなりのアップダウンがある。
この道が何本あるのかはわからないが、無数にあるとしてもいい。
こんな感じ?
玉ねぎみたい。

 

B.  道はない。自分で作る。でも最初と最終地点は、決まっている。

うーん、でも自分で作っていると思っていても、Aの既にできた道を走っている可能性もありますね。VRなら Aですね。プログラムされてるわけだから。やはりAなんだろうか?

 

今の所の量子論的には、ボワーってして、何も決まってないのが、「意識が向く」と決定するわけだから(私の解釈ですけど)

ならば、Bもあり、と、思いたい。

 

【道の選び方】

 

Aにせよ、Bにせよ、道の選び方。

ここからはマイケル・ローズになります。

道を選んでいくときに、

恐怖や不安の道を選んじゃダメ。

いつでも「愛」を選択しなさい、って。

 

「愛」の方へ行く。

私たちは、潜在意識に今までの過去生までを含めた膨大な恐怖とか怒りのデータを溜め込んでいて、自動化されたプログラムになっているので、意識しなければそのままそちらに引っ張られる。人間には、恒常性(ホメオスタシス)があります。そのままでいようとする。

だから常に意識して「愛」を選択することだ、というのです。

「愛」って、言われると、(ちょっと困っちゃうなあ)と、思ったら、

自分への「愛」を第一に考える。

自分をディスらない。ダメだししない。

ダメだしするような習慣があったらやめればいいよね(イテテ……そうなのよ、そうなの!)

お腹の肉も、シンメトリーじゃない顔も、そんな自分を愛する。

自分を愛してない人は、人も愛してくれません。(マイケル・ローズ)

 

それから、自分への信頼を持って道を選ぶ。

これがなかなか難しいのです。信頼は毎日積み重ねるもの。少しずつ。

チャレンジしないとね。信頼も生まれないです(^^)

 

と、自分に言いきかす(笑)

 

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Aの並行世界のあり方は、以前、こちらの本を読んだものに自分の考えを付け足してあります。Amazon Unlimitedで無料で読めます。