2011年からのおひつじ座の大変:モノローグ

この間、大阪も群馬も地震がありましたけど、そういえば2011からもう7年になるんですね。

5月16日におうし座に天王星が入って一つの節目を迎えましたが、

2011年3月11日の翌日から天王星はおひつじ座に入り、この7年は、天王星おひつじ座の時期でした。

天王星は、だいたい7年間、一つの宮(〜座)を運行します。

星読むわりに自分のことは片手落ちだったりするのですが、

そういえば、私、おひつじ座に太陽があるので、2011年の地震の後、この7年間は、それはもう大変でした。大きく変わると書いて「大変」。

天王星は、変革の星です。そりゃ「大変」なわけだ。

 

太陽に冥王星が90度だから?とか、土星の上に海王星が乗ってるから?とか、そちらに気をとられてばかりいましたが、いやいや、天王星がおひつじ座を運行してたのでした。

もちろん山羊座冥王星が90度に入ってて、人生、いきなりチェンジなのかな〜?というのもあったけど、もっとドカンと天王星が効いてたんですよね。なぜかそこに思いが至りませんでした。

わー。

そして冥王星は、まだ90度に入ったままですけど。これは長い。

 

そんなわけで、

おひつじ座太陽の人は、2011年以降、この7年で、人生がガラッと変わった人も多いでしょうね。

天王星は、既存の枠組みからの解放でもありますが、準備ができてなければ、びっくりしますし、人によってはパニックになるでしょう。

でもこの天王星、もう1度、戻って来ます。

8月7日から逆行を初めて、11月7日からもう一度、おひつじ座に入ります。

それから翌年3月6日まで、ガラガラ変革してから、また、おうし座に入って行きます。

レトログレードで戻って来たときの方がキツイとか言いますし。いやあねえ、もう。

「あ、忘れてた!ここ、それから、ここも、もうちょい変えとかないと!」って感じです。

まだあるのかー、という感じです……。まあ、しゃあない。でも、もういいや。もう変わるんだってわかったから。

2011年以降、いろいろ変えざるを得なかったこと、その再確認が今年の秋11月から来年の3月までです。

もう一度見直しが入ります。

ある程度、落ち着くのはその先。

私の場合は、土星のある4ハウスに海王星が入り始めたのもほぼ同時期で、生活の基盤となる土星が溶けだしているところに

おりゃ、自分の太陽を生きてみろ、と、ばかりに天王星もおひつじ座に入って来ましたので、

うーん、本当に大変で、今も大変ですけど、少し光が見えて来ました。

頑張って生きていこうっと。

 

そうそう、大変、大変って、みんな背中に書いてないけど、みなさん、いろいろありますね。ほんと。