この風邪、しぶとい

今回の風邪はしつこい!今日になってもまだ咳が残ってます(怒)

この前の記事(「やっと風邪?から復活」)を土曜日に書きましたけど、日曜日、朝起きて動こうとしたらすごい寒気がして、動けません。

もう頭にきたので、梅醤番茶を飲み、生姜湿布をし、背中には湯たんぽをあてて、昨日の日曜日は1日寝てました。(梅醤番茶と生姜湿布の作り方、方法は、下に書きますね。ご興味のある方はどうぞ。)

月曜日の今日、うちで予定していた小さなお茶会もキャンセル!友だちと出かける予定もキャンセル!(泣)

もう何か読むとか、観るのもなしにしました。しかし、飽きてしまうので、大人の英語の生徒さんと読んでる小説をAudibleで聞いてました。寝落ちもまたよし。

アメリカの小説。まだ途中ですけど、面白いです。サスペンスってほどでもないですが、綺麗すぎる住宅地に異分子が入って、信じていた世界が壊れる話、かな。ティーンエイジャーのことも丁寧に描写されてます。

エッセンスも別のを追加。バンクシア・ロバー:病後の回復用です。経験上、わたしはこのエッセンスと相性がいいみたいです。もう一つ入れましたが、それはあんまり風邪と関係ないので割愛。

今日も昼寝をしちゃいましたが、明日はもう必ず仕事に行きたい!行きます。

【梅醤番茶】

風邪のひき始めのぞくっとしたときとか、ここで一回、熱を上げておこう、というときに飲みます。有機栽培の材料を推奨。

材料:三年番茶 (なければ普通のほうじ茶でも)
   生姜(大人の親指くらい)
   梅干し(甘くない、昔ながらのしょっぱいの)
   しょうゆ

作り方:三年番茶は、5分くらい煮出します。わたしは、いっぱい飲めるので、400CCくらい作ります。生姜が入ってスパイシーですから、無理なひとは半分くらいで。おわん一杯くらいでも大丈夫です。
生姜は、皮ごとすりおろし、梅干しと、しょうゆ適量(小さじ1くらい)をどんぶりに入れて、そこへグラグラした三年番茶を濾していれて、熱いうちに飲みます。大根おろしをいれると第一大根湯になります。

【生姜湿布】

用意するもの:こんにゃく、生姜ひとかけ、湯飲み、あれば温度計 タオル6〜7枚(シミになっても良いもの)

お鍋にこんにゃくをいれ、熱湯になってから15分くらい茹でます。ちゃんと火で茹でて熱を入れるのがコツ。その脇で、生姜をやはりひとかけ、皮ごとすり下ろしたものを、湯飲みに入れて、水も湯飲みに入れ、湯煎します。このとき、生姜は酵素が死んでしまうので、80度以上にならないように注意。なので、湯煎するのは最後の5分くらいです。(写真はちょっと80度超えてますね。まあ、いいって。>こういうところが私のテキトーなところ。)

まず、こんにゃくは、タオルにくるみ、さらにもう一枚別のタオルにくるみます。

次に、生姜の入ったお湯をタオルにしみこませます。色がついてもいいものにします。生姜のカスがあると後で洗うときめんどうなので、茶こしなどで濾すか、カスをうけるものとして、キッチンペーパー(リードなど)をタオルの一番内側に使うのもよし。タオルは二枚以上ないと湯飲み一杯分を受けきれません。

今回は、咳なので、仰向けに寝て、胸にまず、乾いたタオルを乗せ、その上に生姜のお湯をふくんだタオルを乗せ(これは濡れています)、その上にタオルで包んだこんにゃくを乗せます。

こんにゃくがあることで、生姜湿布が冷めるのを防ぎます。またこんにゃくが毒を吸ってくれます。このこんにゃくは、食べないでください。2回くらいは温湿布用に使えますが、2回目は保温力が落ちます。

こんにゃくと生姜の匂いでむせ返るようですよ〜(笑)でも効きます。こどもが小さいとき、咳が出たときは、生姜をお湯に入れて、何回も絞って胸に当てました。

背中からも熱を入れたいので、背中に湯たんぽを入れますが、これは柔らかいので、この上に寝られます。あったかいウォーターベッドみたいで気持ちいいのです。 

これ、柔らかくていいのですが、最初はゴムの匂いがすごいです。何回か使っていると匂いがなくなります。

これだけやると、ものすごい汗をかきますので、何回も着替えます。汗かいたまま寝てたら冷えちゃいますから、どんどん着替える。まくらと首の間にも大きめのタオル、また、掛け布団も濡れちゃうので、掛け布団の首があたるところにもタオルをおきます。

これを書けてるくらいなので、今の状態は、まあまあですね。しかし1週間、食欲が落ちないのが困ったなあ……。

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