妄想力

おかげさまで、息子の目の傷は2日間で綺麗になりました。ご心配いただいた皆様、ありがとうございます。

この連休中、野口整体のタイヘキに関する音声の講座を聞いてました。新田祐二さんのNext Generationです。

体癖が出てきたのには、ちょっとびっくりしました。

体癖は、野口整体の野口晴哉が、人間の身体を10種のタイプに分類した人間分析です。

簡単に書くと、身体の関係する部位、方向性、腰椎について、

 

1種と2種  アタマ 上下  腰椎1番

3種と4種  消化器 左右  腰椎2番

5種と6種  呼吸器 前後  腰椎5番

7種と8種  泌尿器 ねじれ 腰椎3番

9種と10種  骨盤 開閉  腰椎4番

 

先日、体癖については、片山洋次郎の『身体にきく』で書きました。

お腹のガスと体癖とクォンタムタッチ

面白いのは、片山さんと新田さんで、かなり解釈も違うので、野口晴哉の原典にも当たった方がいいなーと思って、今、取り寄せ中です。

で、ネクジェネの新田さんは、すごく説明がうまいので、全ての体癖についてキャッチがついてます。なるべくポジティブなキャッチにしようとしつつ、話していくとちょっと毒のある表現になったりします(笑)

2種については「シミュレーション力」になってるのですが、話の中では、むしろ「妄想力」だ、と。

そして、私はかなりこの妄想力、高いです。

小さい時から本ばっかり読んでて、本を読んだ後、必ずそのイメージで、お人形ごっこを一人でしてました。子どもですからね、設定さえすれば、ぬいぐるみだってピーターパンにできます。そのお話の設定で、またストーリーを作って遊ぶわけです。

今でも本を読んでても、イメージできないとわからない。そして英文なんか読んでるときは、イメージできたかどうかで、理解できたかどうかの線引きをしてます。右脳優位。

妄想力が高い!

のが良いか、悪いか。体癖は、良いも悪いもありません。(これは全ての人間分析についてそうです。占星術も、気質も。血液型は……雑すぎるので私的にはボツ。)

これは、

クォンタムタッチには、使えます!

 

例えば、この前の目の傷ですが、

糸をイメージして、傷口をギュウッと縫う、

 

なんて言うのは、

妄想力の賜物。

 

未来や過去をイメージするのも妄想力あればこそ。過去のヒーリングとか、未来へエネルギーを送るとか。

妄想っていうとネガティブな感じですが、妄想の方が、想像より、イメージをさらに超えた映像化の力がある感じしませんか。アブナイ感じですけど(笑)

ポジティブな結果をありありと脳内映像化するのって、クォンタムタッチするとき、とっても有効です。

 

QTだけじゃなくて、全てのことに有効ですね!

体癖は、サブの体癖もあります。体癖の話は本当に面白いので、多分、今後もちょくちょく出てきます。

 

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